これからWeb業界に入る人にやってみて欲しいこと(編集中)

Webの仕組みについて理解する

Webを仕事とする以上はWeb技術の基盤部分を理解する必要があると考えます。 身近なところで言うと「Webブラウザでサイトを開いて表示されるまでに何が行われているのか」を知ることです。

自分のサイトを作る

Webサイト制作の一通りの流れが学ぶために自分のサイトを作ってみることは有用。 サーバ調達、ドメインの取得などを全部一人でやってみる。 なにか新しいことに取り組むときに実験場として使えるので便利。

自分のサーバを借りる

自分のドメインを取得する

やってみたい仕事、叶えたい目標、なりたい人を想像する

どれかひとつでもOK、漠然としていてもOK。

自分に合った情報収集の方法を確立する

変化が激しい業界である分、情報収集は非常に重要。

どこから情報を得るのか

まったく情報網に宛がない場合は有名サイトをブックマークするか、 TwitterでWeb関係の人をフォローする、はてなブックマークを見るなどが オススメ。当たり外れはあるものの、Twitter等で著名な方がRTしているものは 有用であることが多い。

  • RSSリーダー(Feedlyなど)
  • ソーシャルメディア(Twitter、Facebook)
  • はてなブックマーク
  • セミナー

その情報は自分にとって本当に必要なのか?を考える

情報は一杯流れてくる。全部が必要なわけではないので 少しずつ見極めるための目を養う必要がある。

外の世界を知ってみる

Web制作会社は世の中に1社だけあるわけではない。 沢山の会社で色々な人が働いており、色々なものを作っている。 その人と会うためにセミナーに参加してみることは有用。

仕事をする環境を整える

画家にとって画材が仕事道具であるように、エンジニアにとっては パソコンやその中のソフトウェア、周辺機器が仕事道具になる。 毎日使っていくなかで自分の中で最適な組み合わせ、配置を見つけていく必要がある。 常にベストなパフォーマンスを出せるように意識する。

タスクとスケジュールの整理方法を考える

仕事を進めていく中で日をまたぐスケジュールと、目先の タスクがあります。両方共に共通するのは期日を守ることが大切ということです。 沢山のタスクが入ってきた時にいかに捌くのか、自分のやりやすい術を見つけてください。 全部確実に覚えておくほど人間のスペックは高くないので、 以下に外に出すのか、目の前のことに集中できる環境を作るのかが ポイントです。

トラブルシューティングに慣れる

  • 仕事は上手く行くことばかりではない
  • トラブルは大小かかわらず絶対起きる
  • 起こしたことが悪いことじゃないので焦らない
  • 何故に上手く行かないのかを考える
  • 大きなかたまりで考えずに小さなかたまりに分解しながら考える
  • 考えたことを人に説明できるようになる
  • 質問する時は自分なりの考えと試してみたことをまとめてから
  • 「自分で考える」と「人に聞く」はバランス
  • トラブルの解決にはすごく地道な作業が必要な時もある
  • 過去に同じようなことで困った人はきっといる
  • 過去の事例を探すのにはGoogle検索を使う
  • Google検索をするときには疑問の中からキーワードを適切に選ぶことが必要
  • 誰も過去に遭遇したことがないトラブルもたまにはある

効率化を考える

同じことを二回やったとき、同じことを三回繰り返すことは なるべく避けよう。避ける方法を考えてみよう。

情報を発信する

面白いと感じたことがあったら周りの人に話してみる、 ブログに書いてみるなど。